平成26年度のインターンシップを実施致しました。
その様子の一部を掲載させて頂きます。

実施内容

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    日程表(第1週目)

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    日程表(第2週目)

現場実習

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    現場実習 (1現場目:円光院)
    全景  

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    現場実習 (1現場目:円光院)
    破風

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    現場実習 (1現場目:円光院)
    内部  

 現場実習1現場目は練馬区の現場 『円光院書院・庫裏新築工事』 に行きました。
 この現場はお寺ですが、躯体は鉄筋コンクリートでできています。訪れた時には、上棟しており内部工事に取り掛かっていました。
 ここの現場代理人である土取所長は、重要文化財等の保存修復工事を担当した経験が有り、木材と木材をつなぐ昔ながらの工法(木組み)について模型を使い教えてもらいました。

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    『木組み』には数多くの工法があります。

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    解体してみると大工さんの技を感じます。

image 現場実習2現場目は、葛飾区の現場 『遍照院 本堂新築工事』 に行きました。
 この現場は木造のお寺ですが、残念ながら訪れた際には土台になる基礎部分しか出来ておらず、最終日の終了間近に木部の搬入がありました。残念。
 それでも搬入後の工事に備え、【安全】に【品質良く】【効率良く】工事が進められるよう現場の清掃や足場材への養生を行いました。
 華やかな部分のみが現場ではありません。
image その他にも、現場で使用している測量機器の『レベル』『セオドライト(トランシット)』を実際に使い測量の方法を学びました。
 一番苦労したのは、やはりセオドライトの据付でした。水準器の気泡がなかなか枠内に入らず一苦労。所長からは「こんなの1分で据えれるようにならないと」とチクリ。
 座学と実体験とは差が有る事を実感。
image[後日写真]
 現場が綺麗になっていた為か、現場は順調に進み現在は本堂の骨格が見えてきています。
 現場は生き物です。日々変化をしていきます。時間が出来たら、池田建設を訪ねてみて下さい。御案内します。
 また、完成したら一度訪れてみるのもいいかもしれませんね。全く違った空気を感じられますよ。
image[上棟式]
 平成26年11月8日 上棟式を行いました。
 竣工まであと半年。
 インターンシップ終了直前に搬入された彫物等も施工が完了しました。
 上棟式の一部をアップしましたのでご覧下さい。

インターンシップ体験感想

 他の企業へインターンシップに行った友人の話を聞くと、「特にやる事も無く、何をすればよいのかも分からないまま放って置かれてしまった。」という話は少なくなく、インターンシップに向かうまでは不安に感じた面もありました。しかしそのような事はなく、営業、積算から施工現場見学など、ゼネコンが行う仕事の大まかな流れをインターンシップ全体を通して実際に体験する事ができ、とても勉強になりました。
                         【日本大学生産工学部 建築工学科 Mさん(女性)】
 現場体験や積算業務、営業業務等、多岐にわたり学ばせて頂きました。
 他の企業では本社での単調な作業が多い中、池田建設でのインターンシップでは、予め日程表が立ててあり計画的に進行され多くの体験がスムーズに行えるよう取り計らって頂きました。
 また、お忙しい中、二週間にわたり担当者の方が付いて頂き、その中で有益な御助言を頂きました。
 有難うございました。
                        【東京工芸大学工学部 建築学科 Iさん(男性)】

インターンシップ担当者 挨拶

 先ず、参加頂いた各大学の関係各所の皆さまへ、無事に終了する事が出来た事に対し厚く御礼申し上げます。
 また、学生のみなさんに於いては、積極的に参加実習して頂き、担当者としてとても遣り甲斐のある取り組みをする事が出来た事をとても嬉しく思いました。有難うございました。
 みなさんが建設業の入口を少しでも理解して頂き、建設業の未来を担うみなさんの一助となったとすれば、池田建設としてもとても意味のあるものであったと思います。
 今後も積極的に、インターンシップ生の受け入れてしていきたいと思います。
 申込みは随時受付けております。お問合せをお待ちしております。
                                イノベーションサービス室 永井
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