インターンシップについて

池田建設は、未来の若きビルダーのみなさんを“インターンシップ”という形で支援します。

画像池田建設は学生のみなさんを対象とした、インターンシップ生の受け入れをさせて頂いています。

 今、建設業界は『震災復興事業』や『2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた都市整備事業』、『再生可能エネルギーの増進』等々、益々発展を求められている状況です。その中で、若人の離職率の増加のみならず業界離れも他人事と済ましてはいられない状況である事も事実です。

 未来を担う若人の方々が、このインターンシップを通して土木建築業界への理解と興味を少しでも深めて頂き、『あすへの希望』を自ら掴み取って頂ける事を願っております。

インターンシップのポイント

将来のキャリアを大きく左右する「好き」という気持ち。
建設業の未来を担うあなたの一助となりたい。

参加者からの感想

画像これまで多くの学生や生徒の方々に、池田建設のインターンシップを体験して頂きました。
何れ訪れる未来の選択の際に、この経験が生きてくれる事を心から願っております。御参加頂き有難うございました。

頂いた感想の一部を掲載させて頂きます。
掲載順は順不同です。

東京工芸大学 工学部建築学科3年

画像今回が初めてのインターンシップでしたが、学校の先輩や友人からは「何もやらせてもらえなかった」とか「見ているだけ」とかマイナスな面の感想しか聞いてこなかったので、正直実際の仕事を見るだけで何か成果を得られるか不安でした。
しかし、池田建設でのインターンシップでは作業を自分で体験しながら学ぶ事が出来たのでとても有意義な時間でした。

熊本高等専門学校 建築社会デザイン工学科4年

画像今回のインターンシップでは、現場作業や積算の体験、業界の仕組みなど様々な事を学ばせて頂きました。
初日はとても緊張していましたが、社員の方々が優しく迎えて下さりとても良い雰囲気でインターンシップを過ごす事が出来ました。
現場ではただ見るのだけではなく、原理や構造も説明して頂けた為「なるほど」と納得しながら理解をする事が出来ました。学校の授業では体験する事の出来ない貴重な経験になりました。

日本工業大学 建築学科3年

画像大学では教授の話や映像でしか見る事が出来なかったものを間近で見る事ができ、とても勉強になりました。
個人的には設計に関する職に就きたいと考えていましたが、実際に現場に行く事で学べる事も多くあると感じたので、他の分野についても考え視野を広げていきたいと思いました。

東京都市大学 都市工学科3年

画像インターンシップを通して、ゼネコンの仕事や社会で必要となるしゃべる力や考える力などのスキルの重要性を学ぶ事が出来、残りの学生生活をどうしていくべきか考えさせられた。
勉強が出来る今の環境が有る事を大切にし、社会に出て必要となる資格の取得も考えながら、残り少ない学生生活を送りたいと思った。

東京工芸大学 建築学科3年

画像私は現場希望なので、現場での実習を楽しみにしていましたが理想と現実の差に驚きました。
理想では、現場監督は現場の中心に立って指示を出す花のある仕事だと思っていました。しかし、それだけではなく地道な書類作成や安全管理、さらに図面の作成と仕事は多種多様でした。
レベルやトランシットなどの測量器具の使い方や施工図、墨出し経験など学校では体験できない事が体験でき充実した日々を送れました。
ここで学んだ経験を生かしていけるように、これからの1年半の学生生活をより充実したものにしたいです。

開催予定

次回開催予定
下記採用サイトにてご確認ください。

■建築もしくは土木施工管理にご興味のある方
FutureFinder

■施工管理以外の職種にご興味のある方
FutureFinder

池田建設は、学生の皆様や第二新卒の方々に対し、
 ・ゲーミフィケーションワーク(ゲーム体感型グループワーク)
 ・会社案内、会社説明会
 ・現場見学
 ・短期インターンシップ
等々の御相談を随時受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

Copyright © 池田建設 採用特設サイト  All Rights Reserved.